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(*゜Д゜*)新聞

NECカシオ、携帯の海外出荷3倍 12年度500万台
 NECとカシオ計算機、日立製作所の3社が携帯電話事業を統合して2010年4月に発足するNECカシオモバイルコミュニケーションズは、海外市場を開拓する。パソコン並みの機能を備えた「スマートフォン」など新製品を北米で発売するほか、メキシコやオーストラリアなどに進出する。12年度をメドに海外出荷台数を、08年度の3倍強の年間500万台規模に引き上げる計画だ。
 北米ではすでにカシオが携帯大手のベライゾン・ワイヤレス向けに端末を供給している。防水・耐衝撃性に優れた「タフネスケータイ」や、高機能デジタルカメラを搭載した端末が好調だ。統合新会社は、カシオの販売実績を生かして、米携帯大手AT&Tに端末を供給する。米グーグルの携帯向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したスマートフォンの発売などを計画する。



『第60回NHK紅白歌合戦』歌唱曲決まる 嵐は紅白スペシャルメドレー!
 NHKは20日、大みそか恒例の『第60回NHK紅白歌合戦』出場歌手50組の歌唱曲を発表した。結成10年目で初出場を決めた人気グループ・嵐は「嵐×紅白スペシャルメドレー」、16年ぶり2度目の出場が注目される福山雅治は「はつ恋」、同番組をもって無期限休養に入る絢香は「みんな空の下」を歌う。そのほかの歌唱曲は以下のとおり。
【紅組】
aiko「あの子の夢」
秋元順子「愛のままで…」
絢香「みんな空の下」
アンジェラ・アキ「手紙~拝啓 十五の君へ~」
いきものがかり「YELL」
石川さゆり「津軽海峡・冬景色」
AKB48「RIVERサプライズ! 紅白Remix」
大塚 愛「Is」
GIRL NEXT DOOR「Infinity」
川中美幸「ふたり酒」
木村カエラ「Butterfly」
倖田來未「2009紅白KODA SPECIAL」
伍代夏子「忍ぶ雨」
小林幸子「万葉恋歌 あぁ、君待つと」
坂本冬美「また君に恋してる」
天童よしみ「花筏-Hanaikada-」
DREAMS COME TRUE「その先へ ~紅白スペシャルヴァージョン~」
中島美嘉「流れ星」
中村美律子「河内おとこ節」
浜崎あゆみ「Rule」
Perfume「ワンルーム・ディスコ」
平原綾香「ミオ・アモーレ」
水樹奈々「深愛」
水森かおり「安芸の宮島」
和田アキ子「もう一度ふたりで歌いたい」
【白組】
嵐「嵐×紅白スペシャルメドレー」
アリス「チャンピオン」
五木ひろし「凍て鶴」
EXILE「Someday」
NYC boys「紅白60回記念NYCスペシャル」
北島三郎「まつり」
北山たけし「剣山」
コブクロ「STAY」
ジェロ「海雪」
SMAP「そっと きゅっと~世界に一つだけの花」
東方神起「Stand by U」
TOKIO「太陽と砂漠のバラ」
徳永英明「壊れかけのRadio」
氷川きよし「ときめきのルンバ」FUNKY MONKEY BABYS「ヒーロー」
福山雅治「はつ恋」
布施明「MY WAY」
flumpool「星に願いを」
細川たかし「望郷じょんがら」
ポルノグラフィティ「アニマロッサ」
美川憲一「さそり座の女 2009」
森進一「花と蝶」
遊助「ひまわり」
ゆず「逢いたい」
レミオロメン「粉雪」



スバル、R1、R2の生産を終了  
 富士重工業は、2010年の3月14日受注分を持って、『スバルR1』『スバルR2』の生産を終了すると発表した。
 
 スバルの『R1』『R2』は、複雑な4気筒エンジンや、前後ストラットの4輪独立懸架サスペンションなど、小さなボディに高度なメカニズムを凝縮したユニークな軽自動車だ。シンプルかつモダンなスタイリングとも相まって、2003年12月の『R2』登場以来(『R1』の登場は翌年12月)、軽自動車というジャンルのなかにプレミアムミニという独自の地位を築いてきた。
 
 生産終了後は在庫販売のみとなり、在庫がなくなり次第販売も終了。ただアフターサービスについては、従来どおりスバル販売店で継続される。



インテル、画像処理チップ搭載の新製品を発表へ
 ソフトウエア最大手の米マイクロソフトが1990年代に同社のコンピューター用基本ソフト(OS)「Windows(ウィンドウズ)」にインターネット閲覧ソフト「Internet Explorer(インターネットエクスプローラー)」を標準で付けることを決定したとき、一部の競合から反感を買った。米半導体大手インテルも今、同様の戦略に打って出ようとしている。だが、今回は同社の競合はその戦略に追随する可能性が高いようだ。
 インテルは現在、3次元画像や動画の表示処理を行うグラフィックスチップを搭載した新たなプロセッサ(パソコン内で基本的な演算処理を行う半導体チップ)の開発に取り組んでいる。グラフィックスチップは現在はマイクロプロセッサとは別に販売されている。そうした機能を1つ、または少数のチップに統合することで通常、対コスト性能やノート型パソコンのバッテリー寿命を向上することが可能だ。
 インテルは21日、グラフィックスチップをあらかじめ搭載した低価格プロセッサ「Atom(アトム)」の最新版、「Pinevew(パインビュー:開発コード名)」を発表する。また、2010年1月7日から10日にかけて開催される世界最大の家電見本市「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)」でも、ノート型およびデスクトップ型パソコン向けプロセッサ「Westmere(ウェストミア:開発コード名)」を発表する予定で、それらの製品にもグラフィックスチップが搭載される。



『Bing』が米検索市場シェア10%を突破
 Microsoft の検索エンジン『Bing』の市場シェアが、11月についに10%の壁を破ったことが、Web 調査会社 comScore の最新調査で明らかになった。
 ただし、今回も Bing のシェアは、市場1位の Google ではなく、Yahoo! から奪ったものだ。6か月前にスタートした Bing は、サービス開始以来、ゆっくりだが確実に市場シェアを伸ばしてきた。ただし最近では、成長が横ばいになる兆しも見えている。
 また、6月に Bing がスタートしてから何度か起きていることだが、11月の検索市場では、Bing と Google がシェアを伸ばす一方、Yahoo! はわずかとはいえシェアを減らしている。



アップル、ユーザーの視点で変化する3D表示の特許を申請--米報道
 Appleは、リアルな3D表示の提供が主な目的と思われる特許を申請した。MacRumorsが17日に報じた。Appleは、米特許商標庁(USPTO)に提出した特許申請において、「ユーザーの視点に基づいて変化する表示を提供する電子装置」を説明している。同装置は、表示に対するユーザーの相対的な位置を検知する能力を持ち、ユーザーの頭の位置を検知するカメラを含む予定だ、と同申請には記されている。また、同装置は、モニター上の表示物を検知された位置を利用して「変形する」ため、ユーザーが見る光景には「検知されたユーザーの位置が反映される」という。



『Amazon』がやってはならない事をしている「FF13のレビューを掲載せず」
 インターネットショッピングサイト大手『Amazon.co.jp』(アマゾン)が、信頼あるショッピングサイトとしてやってはならないことをしている。『Amazon.co.jp』には本やゲームなどのレビューを購入者が書くことができ、5段階評価とコメントによって、品物の良し悪しを他の購入検討者に対してアドバイスしている。しかし、プレイステーション3専用ゲームソフト『ファイナルファンタジーXIII』(発売元: スクウェア・エニックス)のレビューが1件も表示されていないのである。
 発売前にレビューを掲載しないのは批評する事ができないので当たり前だが、発売以降もレビューを掲載しないのは大きな問題である。購入者の多くは発売日やその数日以内にゲームソフトを購入するわけで、“いちばん検討したい時期” にレビューが掲載されていないのは、レビューがレビューの意味を成していないといえる。そんな状態では、『Amazon.co.jp』がネガティブなレビューを掲載したくないので、あえてレビューを掲載していないと思われても仕方がない。
 ネガティブなレビューが掲載されれば、『Amazon.co.jp』において『ファイナルファンタジーXIII』の売り上げが落ちるのは言うまでもなく、そんな状態を回避するために掲載していないのでは? そう思ってしまうのは記者だけだろうか。事実、インターネット上では『ファイナルファンタジーXIII』が酷評されており、編集部でも『ファイナルファンタジーXIII』を入手して3時間ほどプレイしてみたものの、インターネット上に書かれているいくつかのネガティブポイントに対し「ああ、なるほど」と思ってしまった部分があった。決してダメなゲームではないのだが……。



セブン&アイ ネット通販本格化 後発組の挽回は可能なのか(COLUMN)
流通最大手のセブン&アイが、総合インターネットショッピングサイト「セブンネットショッピング」を2009年12月から開始した。これまではネット書店事業、チケット販売、ネットスーパーなどグループ各社が個別に運用していたネット通販事業を総合サイトに統一することで相乗効果を発揮し、ネット通販で先行する専業者の市場独占に風穴を開ける狙いだ。
「全国に1万点以上あるセブンーイレブンで商品を受け取れる。セブン&アイグループのプライベートブランド(PB)商品も強みの一つだ」。セブンネットショッピングの鈴木康弘社長は記者会見でこう述べ、後発組としての遅れは挽回可能と自信を見せた。
系列コンビニでの商品受け渡し可能を強調
ネット通販の世界では、楽天や米アマゾン、ヤフーなどの先行組の好調が続いてきた。最大手、楽天が運用するネットサイト「楽天市場」に出店する専門店は約3万店、取扱商品数は約4600万点と群を抜く。商品が自宅に届かない場合は50万円を上限に無料補償するサービスも同社が始めた。セブン&アイグループのスーパー、イトーヨーカ堂を含む「リアル」店舗組の業績が水面下に沈む中、楽天市場の1~9月の商品販売額は前年同期比約2割増の5671億円と、消費低迷を尻目に右肩上がりの成長を続けている。
セブンネットの取り扱い商品は当初は書籍、音楽・映画ソフト、ゲーム、食品、酒類、ホーム&キッチン用品など約500万品目。11年末までには医薬品や衣料品、旅行やコンサートチケットなども加えて1000万品目まで増やす計画だが、それでも楽天との差は大きい。サイトの魅力を高めるため、スタジオジブリ、エイベックス、ポタジエなど32の専門店と連携するとともに、系列コンビニでの商品受け渡しという独自の取り組みを強調するのはそのためだ。
傘下のそごう・西武では、ネットで化粧品を買った顧客に店舗で相談に応じるサービスも始める予定で、ネット販売のドライな対応に終わらないリアル店舗との連携も強めるという。
「ネットスーパー」は参加せず
ただ、セブン&アイのどこまで楽天などの先行組を追い上げることができるかは、今後、どこまで力を入れるかにかかっている。
今回、統合サイトにイトーヨーカ堂が運営する「ネットスーパー」が加わらなかったのは、ネット通販の拡大がリアル店舗の売り上げ減少につながりかねないめ。ヨーカ堂は現在、関東地区などの店舗ごとにネット販売を実施し、3000円から5000円を超える買い物をすれば配送料を無料にしているが、実際の利用者は外出できない高齢者などに限られており、サービスの色合いが強い。今後、統合サイトに加わるためには、リアル店舗との住み分けや、物流網の構築など課題は多い。
野村総研などの調査では、ネット通販市場は2009年も対前年比1割以上の成長を記録するとみられており、09年の市場規模は7兆円を越え、7兆円割れが確実な全国百貨店の売上高を越える勢い。新市場にどう対応するのか、イオンなど競合他社の動きも注目されそうだ。
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